江古田三丁目地区まちづくり協議会とは

江古田三丁目地区まちづくり協議会は、江古田の杜プロジェクトにおいてまちづくりコンセプト・ガイドラインを策定したUR都市機構、住宅事業を行う積水ハウス及び病院事業を行う総合東京病院が、ここにしかない魅力のあるまちの実現を目指すにあたり、それぞれが得意分野でのノウハウやアイデアを出し合い、まちの付加価値向上とその価値を持続させるために仕組みを検討、実施することを目的に、平成27年4月に設立しました。

本協議会では主に以下のテーマについて、協議・検討を行っています。 ・建物や屋外に関するデザイン等に関する事項 ・工事の調整に関する事項 ・PR等の情報発信に関する事項 ・まちの持続的な運営体制に関する事項 等

積水ハウス、総合東京病院、UR都市機構 中野区等関係機関

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計画概要

A街区 17,740㎡ 積水ハウス 分譲マンショングランドメゾン江古田の杜(531戸) 平成30年3月 B街区 6,000㎡ 総合東京病院(医療法人財団健貢会及び一般財団法人脳神経疾患研究所) 総合東京病院新棟小児初期救急診療並びに病児・病後児保育の機能を備えた病院 平成29年4月 C街区 15,790㎡ 積水ハウス ・子育て世代向け賃貸マンション(263戸)・医療従事者向け住宅(56戸)・学生寮(85戸)・サービス付高齢者向け住宅(121戸)・有料老人ホーム(94室) ・リブインラボ街全体のリビングとなるコミュニティの拠点・コンビニエンスストア・学童クラブ・認可保育所 平成30年8月

街全体のリビングとなるコミュニティの拠点「リブインラボ」 食堂・ラウンジ レストラン 絵本ライブラリー キッズルーム テラス 「リブインラボ」の他にも コンビニエンスストア 学童クラブ 認可保育所 A街区 分譲マンション グランドメゾン江古田の杜 B街区 総合東京病院新棟 C街区 子育て世代向け賃貸マンション サービス付高齢者向け住宅 医療従事者向け住宅・学生寮 有料老人ホーム

グランドメゾン江古田の杜のホームページはこちら プライムメゾン江古田の杜のホームページはこちら 総合東京病院のホームページはこちら

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開発の経緯

「江古田の杜プロジェクト」を行っているこのまち(航空写真の黄線の範囲)には、もともと昭和40年代に建てられた国家公務員宿舎がありました。 その後、平成18年7月の都市再生プロジェクト第11次決定「国家公務員宿舎の移転・再配置を通じた都市再生の推進」で、この宿舎を廃止することになり、跡地(約4.4ha)をUR都市機構が平成20年3月に取得したことから、「江古田の杜プロジェクト」が始まりました。

平成18年7月 都市再生プロジェクト第11次決定(国家公務員宿舎の移転・再配置を通じた都市再生の推進) 平成20年3月 URと国が土地交換契約締結、取得 平成24年3月 国から土地の明渡し(H20.3~H24.3は国が宿舎の退去・解体工事等を実施) 平成25年4月~ URによる埋蔵文化財発掘調査、基盤整備等工事 平成26年8月 URが小児初期救急等の機能を備えた病院事業者を公募 平成26年11月 URが住宅事業者を公募 平成27年3月・4月 病院事業者(総合東京病院)、住宅事業者(積水ハウス)に土地引渡し 平成27年4月 江古田三丁目地区まちづくり協議会発足 平成27年11月~ 建築工事着手

UR都市機構の基盤整備等工事の内容 平成21年に撮影された国家公務員宿舎(出典:国土地理院ウェブサイトhttp://mapps.gsi.go.jp/) 当時の国家公務員宿舎

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まちづくりコンセプト

このまちは、北側に位置する江古田の森公園と連携し、豊かな自然環境に囲まれています。 また、このまちを含む一帯は東京都の広域避難場所にも指定されています。 中野区の都市計画マスタープランでは、「国家公務員宿舎跡地の整備にあたっては、十分な避難路や、周辺に存在する豊富な緑と調和した環境を確保し、良好な集合住宅などの供給をすすめるように誘導します」と位置づけされています。 中野区の住宅マスタープランでは、「多様な世代が暮らせる町-バランスのとれた世界構成-」を基本目標のひとつに揚げています。 一方、中野区の傾向としては、子育て世帯の区外転出が大きく見受けられることから、中野区からUR都市機構に、ファミリー向け住宅の供給と、中野区北部で不足している小児初期救急診療、病児・病後児保育等の施設導入の要望がありました。 このまちのまちづくりのコンセプトは、上記の中野区都市マスタープランや中野区の要望を踏まえて策定しました。

中野区都市計画マスタープラン 中野区住宅マスタープラン

「多世代により育まれる持続可能は地域をつくる」 これから子育てを始める若年ファミリー世帯から、安心・快適な暮らしを望む高齢者まで、多様な世代が愛着を持って住み続けられるまちづくりを目指します。 良質なファミリー向け住宅を含む多彩な住宅の供給 防災機能の強化 救急医療、小児初期救急診断、病児・病後児保育等の医療施設導入 緑の保全・拡充

多彩な住宅の供給、ソフト面からのコミュニティ醸成を図り、子育ての支援機能の誘致にも取り組みます。 災害時における避難場所・避難ルートの役割を担うとともに、防災設備の設置や電源多重化、防災活動等に取り組みます。 緑の「保全」と「拡充」を図るとともに、住民参加による維持管理などイベントを通した緑の「活用」に取り組みます。 小児初期救急診療、病児・病後児の保育機能を誘致。散歩やジョギングが楽しめる歩行者ネットワークの整備に取り組みます。

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まちの将来像

街区ごとに役割を分担することにより、多世代が住まう、持続可能なまちづくりを実現。・ライフステージの変化に合わせて地域内での住み替えが可能となる住宅バリエーション・子育て環境(小児初期救急等)や地区周辺の医療・介護サービスが、ライフステージが変化したとしても住み続ける動機 = 魅力として機能

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まちづくりガイドライン

このまちのまちづくりにおいて、UR都市機構が検討したまちづくりの考え方をまとめたものが「まちづくりガイドライン」です。 ガイドラインは 1.地区の現状と課題 2.まちづくりのコンセプト 3.まちの骨格と各街区の土地利用 4.まちづくり協議会 で構成されています。 このまちで事業を行う民間事業者は、このガイドラインにより江古田の杜全体のまちづくりの目標を共有し、各街区での事業に取り組んでいます。

「まちづくりガイドライン」の本文はこちら

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アクセス

都営大江戸線「新江古田駅」徒歩8分 「新宿」駅へ直通15分(通勤時16分)都営大江戸線利用 「池袋」駅へ10分(通勤時9分)都営大江戸線利用、「練馬」駅で西武池袋線準急(通勤時は西武池袋線快速)に乗り換え 「渋谷」駅へ16分(通勤時17分)都営大江戸線利用、「東中野」駅でJR中央・総武線各停に乗り換え、「新宿」駅でJR山手線に乗り換え

現地周辺MAP

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江古田三丁目地区まちづくり協議会

  • グランドメゾン江古田の杜
  • プライムメゾン江古田の杜

ホームページに関するお問い合わせ 江古田三丁目地区まちづくり協議会事務局 メールアドレス:egotanomori@ur-net.go.jp egotanomori@ur-net.go.jp

建築工事に関するお問い合わせ(総合窓口) (株)長谷コーポレーション 中野区江古田三丁目計画A街区作業所 TEL.03-5343-7833