2017.11.15

総合東京病院北側緑道ー秋の植物ー

総合東京病院の新棟とあわせて整備された緑道についての第3弾目の記事です。(第1弾はこちら)(第2弾はこちら

緑道には四季の変化を楽しめる植栽が施されており、ずいぶんと秋を感じるようになってきましたのでご紹介いたします。

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総合東京病院北側緑道 オタフクナンテン<2017年11月15日>

もともと赤みを帯びた葉をしていますが、冬になるにつれ写真のようにすっかり紅葉します。冬になるにつれ、どの植物も葉っぱが落ちていく中で、彩りを添えてくれる貴重な植物です!

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総合東京病院北側緑道 ツワブキ<2017年11月15日>

10月~12月頃まで花を見ることができます。この時期に咲く花が少ないこともあり、わたしたちが見て楽しめるのはもちろん、写真のようにミツバチが来ていました!

 

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総合東京病院北側緑道 ハツユキカズラ<2017年11月15日>

実は以前にもトピックスで取りあげています。(トピックスはこちら)比較すると一目でわかりますがこの3か月弱の間にすっかり紅葉しました!何気ない植栽ですがこうして変化がわかるとより一層楽しめます!

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江古田の森公園前 ヒマラヤスギ<2017年11月15日>

最後に江古田の森公園前でこんなものを見つけました。一見するとバラの花のドライフラワーのようにも見えますが、ヒマラヤスギの松ぼっくりです。シダーローズ(cedar rose)と呼ばれ、まさにヒマラヤスギのバラという意味です。

これからの時期にたくさん見られるはずですので、江古田の森公園で拾ったものをクリスマスの飾りつけの1つにしてみるのもいいかもしれませんね!