2017.12.19

報道関係者向け説明会(第2弾)を実施いたしました!(平成29年12月12日)

江古田の杜プロジェクトのリブインラボ(エリアマネジメントの拠点施設)の運営事業者に関する、報道関係者向け説明会を開催いたしました。

 

説明会第1弾(10月25日開催)では、「江古田の杜プロジェクト」の概要等について、報道関係者(新聞社・テレビ・専門紙・WEB)に説明をいたしました。

 

今回の説明会は、積水ハウスが整備するエリアマネジメントの拠点施設「リブインラボ」において、積水ハウス、エリアマネジメントをサポートする積和不動産、および食堂・レストラン事業者に決定した東京・青山のレストラン「Casita(カシータ)」グループを運営するサニーテーブルの3者がエリアマネジメントに関するプレゼンテーションとトークセッションを行いました。

 

まちづくりやリブインラボの在り方に対する想いについて対談(左からUR都市機構 三輪氏、積水ハウス株式会社 宮島様、株式会社サニーテーブル高橋様、●●様、積和不動産株式会社 小山様)
左からUR都市機構 三輪聡氏、積水ハウス株式会社 開発事業部 東日本設計統括部長 宮島一仁氏、株式会社サニーテーブル 代表取締役会長 高橋滋氏、(同) エクゼクティブシェフ 秋田和則氏、積和不動産株式会社 取締役 小山健氏

 

 

プレゼンテーションでは、リブインラボが位置するプライムメゾン江古田の杜(C街区)の事業者の、積水ハウス株式会社の宮島氏から、まちづくりコンセプトである「コドモイドコロ」や当地区開発への想いについて説明がありました。

また、施設の運営に携わる積和不動産株式会社の小山氏から、江古田の杜プロジェクトが日本版都市型CCRC(Continuing Care Retirement Community)のモデルとなることについて説明がありました。

 

サニーテーブルからランチタイムに合わせて、試食メニューがふるまわれ、高橋氏から「地域密着型のダイニングで、何度もお見えになる方が多くなる。また行きたくなるような、飲食業でない、サービス業の空間を作りたい」と、意気込みをいただきました。

試食会で提供された定食
試食会で提供された定食

 

 

さらに、エリアマネジメントの一環となるイベントの運営協力には特定非営利法人ZEROキッズ、施設内の家具・インテリアには株式会社大塚家具の参画が発表されました。

リブインラボがオープンする来年10月のまちびらきが、ますます楽しみになりますね。

 

株式会社サニーテーブルのスタッフ方
株式会社サニーテーブル スタッフの皆さん

 

リブインラボで使用される予定の椅子(提供:株式会社大塚家具)
リブインラボで使用される予定の椅子(提供:株式会社大塚家具)