認可保育所・学童クラブ アイコン多世代子育て

 

安心して子どもを育てるためには、子育て支援サービスの充実は欠かせません。特に、「多様な保育サービスの充実」、「子どもが安心して放課後を過ごせる居場所づくり」は、子育てファミリー世帯が進めてほしい子育て支援策の上位となっていることが、平成25年度に中野区が実施した調査でも明らかになっています。

また、中野区からは「開発に伴い生ずる行政需要に対する配慮(子育て支援施設の充実等)の要望」があり、江古田の杜プロジェクトでは、子育てファミリー世帯のニーズや周辺地区の保育状況を勘案して、江古田の杜のC街区に認可保育所と学童クラブを整備します。

 

201403中野区子育て調査アンケート-103
※出典 中野区子ども・子育てアンケート調査結果報告書(平成26年3月、中野区)

 

認可保育所と学童クラブを設けることで、子どもたちのライフステージに左右されない切れ目のない子育て支援が実現します。

また、これらの施設は、江古田の杜周辺に住む人々も利用可能であるため、子育てファミリー世帯のネットワーク形成や江古田の杜に住む多世代の人々との交流を育み、地域コミュニティの形成に寄与します。

 

 

小児初期救急医療、病児・病後児保育アイコン多世代子育てアイコン健康・スポーツ

 

現在中野区では、小児初期救急医療を行う医療機関は区の中央部に1か所(準夜間のみ)しかないため、区内の消防署における小児救急搬送の8割強が区外の医療機関に搬送されている実態があります。

江古田の杜では、B街区に整備する総合東京病院(新棟)で、夜間の子どもの診療(小児初期救急医療)及び病児・病後児保育を行うことで子育てを支援していきます。

江古田の杜がある区北部に小児初期救急医療と病児・病後児保育の施設が新たに誕生することは、地域小児医療拠点として、江古田の杜に住む人々だけでなく、周辺の子育てファミリー世帯の支援につながります。

 

総合東京病院のホームページはこちら

 

 

コドモイドコロ アイコン多世代子育て

 

このまちは子どもたちの笑顔のまわりに人が集い、そこから生まれる多世代の絆によって成熟していきます。自ら成長しようとする子どもたちが、その機会を見つけ、新たなことに挑戦する子どもたちのための居場所、それが「コドモイドコロ」です。

子育てファミリー世帯を中心に、学生、お年寄り等多様な世代が、エリアマネジメントの活動拠点のリブインラボを通して、交流を生むことでまちのコミュニティが育まれます。お互いを理解し、絆を深めることで、そのコミュニティに愛着が生まれ、誰もが長く暮らしたい魅力的なまちを目指します。

コドモイドコロ1
リブインラボでのイベントのイメージ1
リブインラボでのイベントのイメージ2

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てサポート アイコン多世代子育て

 

子育てファミリー世帯にとって、多世代の人々による見守りと支えあいというサポートはとても大切です。

江古田の杜プロジェクトでは、子育てイベントの企画・運営、子育てサークルへの支援を行う体制を作ります。イベントやサークルに参加することで、江古田の杜やその周辺に住む人々と知り合い、コミュニティが形成されることにより、子どもにとってより安全な環境になります。

また併設されるコンビニエンスストアは子育てファミリー世帯には心強いドラッグストア機能があり、保育園の送迎帰りに立ち寄れるカフェレストランも併設することで、機能面でも子育てファミリー世帯をはじめとする多くの方々をサポートします。

 

江古田の杜の施設についてはこちら