病院による地域への貢献 アイコン多世代子育て アイコン健康・スポーツ

総合東京病院は、小児初期救急、病児・病後児保育の他、救急医療、急性期医療等の提供体制をさらに充実させ、中野区北部の中核的急性期医療機関として、また、一般病棟と回復期リハビリ病棟を兼ね揃えた医療機関として、「小児→急性期→回復期→施設介護→在宅介護」と、小児から高齢者まで一気通貫したサービスを提供することで、地域に貢献します。

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総合東京病院既存棟と新棟のイラスト
総合東京病院既存棟と新棟のイラスト

 

 

小児初期救急、病児・病後児保育 アイコン多世代子育てアイコン健康・スポーツ

平成29年5月頃から小児初期救急医療(中野区で2ヶ所目)や病児・病後児保育(中野区で初)を行う予定です。

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救急医療 アイコン多世代子育て アイコン健康・スポーツ

容体の急激な悪化や交通事故等、様々な理由で搬送され、専門的で迅速な対応が求められる救急医療は、大切な命を救うために重要な医療分野の一つです。

建設中の新棟は、患者さんの早期治療開始を重視した動線に配慮した設計をしています。また、24時間救急対応で心臓病専門治療センターの充実も図っています。

救急車

 

 

 

 

 

 

 

急性期医療 アイコン多世代子育て アイコン健康・スポーツ

急性期医療とは、病気の発症から回復期等に移行するまでの期間における医療のことです。急性期の状態から回復期へ向かわせる医療とともに、がん、脳疾患、心臓病を中心とした高度先進医療の強化も併せて行います。

詳細はこちら(総合東京病院の先進医療機器の詳細)

 

リハビリテーション機能の充実 アイコン多世代子育て アイコン健康・スポーツ

急性期の患者さんが手術後に後遺症を残さないために、入院患者さんへのリハビリテーションを年中無休で実施する等、患者さんのニーズに応えられる体制を整えています。

B街区病院敷地内北側に遊歩道を作り、リハビリテーション歩行訓練が行えるような環境を整え、患者さんの早期回復につなげます。

屋外でのリハビリ風景
屋外でのリハビリ風景

 

 

病院と住民の連携 アイコン多世代子育て アイコン健康・スポーツ

 

「病気で病院に行く」のではなく、「健康を学びに病院に行く」。江古田の杜で目指す、病院と住民の連携による健康スタイルです。

総合東京病院では、医療や健康等に関する『市民公開講座』を定期的に開催しています。この『市民公開講座』の案内を、江古田の杜に住む人々向けにデジタルサイネージやまちづくり協議会・エリアマネジメント組織のホームページを通じて発信していきます。

健康を学ぶことで、病気に関する知識が増え、健康に対する予防意識が高まります。それは、江古田の杜周辺に住む人々の健康を守ることにつながります。

総合東京病院の市民公開講座の案内はこちら

総合東京病院 院長による市民公開講座
総合東京病院 院長による市民公開講座