宇佐見りんプロフィール!推し、燃ゆのあらすじ感想口コミは?

宇佐美りんプロフィール!推し、萌ゆのあらすじ感想口コミは? エンタメ
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第164回芥川龍之介賞が発表され宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」と決定しました!

なんだか現代風な匂いがプンプンしますね!

今回は「宇佐見りんプロフィール!推し、燃ゆのあらすじ感想口コミは?」として情報を集めましたので早速行きましょう!

 

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第164回芥川龍之介賞は宇佐見りん「推し、燃ゆ」に決定!

 日本文学振興会は20日、『第164回芥川龍之介賞・直木三十五賞』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川賞は宇佐見りん氏の『推し、燃ゆ』が受賞下子を発表した。『母影』で候補に入っていたロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観は、受賞を逃した。

引用元:ヤフーニュース

宇佐見りんプロフィール!

  • 生年月日:1999年(月日調査中)
  • 出身:静岡県(育ちは神奈川県)
  • 好きな作家:中上健次
  • 著書:かか(2019年10月)、推し、燃ゆ(2020年)
  • 受賞歴:文藝賞(2019年)、三島由紀夫賞(2020年最年少受賞)、野間文芸新人賞(2020年)、芥川龍之介賞(2020年)
話題性を狙って加藤シゲアキさんの直木賞はあるかなと思いましたが、
結果的にどちらも前評判どおりでしたね。尾崎さんは「自分が思う芥川賞はおそらくコレ」とラジオで言ってましたが、
やはり宇佐見さんだったのかが気になります。
第164回「芥川賞、直木賞」宇佐見りんさん、西條奈加さんが受賞会見(2021年1月20日)

⇒宇佐見りんのTwitterインスタFacebook特定は?本名は?

宇佐見りんの「推し、燃ゆ」のあらすじ感想口コミは?

この推し、燃ゆのあらすじや感想口コミを見てみましょう!

宇佐見りんの「推し、燃ゆ」のあらすじ

【推し、燃ゆ】

主人公のあかりは高校生。アイドルグループ「まざま座」の上野真幸くんを推している。学校、母、姉との関係がぎくしゃくする中で、コンサートに通い、グッズを買い集め、そのためにアルバイトもがんばっていた。ところが、真幸くんがファンを殴って炎上する。あかりはどうなってしまうのか?

引用元:ヤフーニュース

宇佐見りんは芥川賞とって然るべきだったよね。「かか」の時点でかなり完成してた
芥川賞は宇佐見りんさんの推し、燃ゆ
直木賞は西條奈加さんの心淋し川
に決定しました。
おめでとうございます!
シゲと尾崎世界観は残念だったけどノミネートされるだけでも凄いことだと思います。
推し、燃ゆは現役大学生の方の作品ですので若い方にも読みやすい作品ですよ。
共感出来ると思います。

⇒宇佐見りんの高校大学等学歴特定は?生い立ちについても!

宇佐見りんの「推し、燃ゆ」の感想・口コミ

『推し、燃ゆ』宇佐見りん

私はこの作品を芥川賞に「推す」話題性もさることながら、全編に漂う悲哀感、比喩表現の秀逸さ(かと言って気を衒ってはいない)は歴代の受賞作に引けを取らない。かく言う私にも「推し」と言える存在があるが、ここまで全身全霊をかけて「推して」はいない。

『推し、燃ゆ』宇佐見りん 初めての芥川賞候補作。推す人にとって推しとは何か、何のために推すのか、知らなかった推しの世界を堪能しました。時代を映し出すということが小説の役割でもあると感じました。 推しが燃えた。ファンを殴ったらしい……
ミステリなら最後は推しを殺しにいかなければならないが、そういうことにはならない(ちょっと期待したけど) 読み終わって自分を構成するものは何だろうと考えてみると「最近ミステリ中心の生活すぎるな…」と少し恐怖を覚える ただ私は今後もミステリを推していく
あかりは学校に馴染むことができず、勉強にも身が入らない。彼女の人生を支えるのは、アイドルを推すこと。推すことが彼女を支え、彼女は全てをかけて推す。彼女の場合は、推すことが人生を支えていたが、僕は読書が支えていると思った。情景描写と風景描写が丁寧!
推しに対する熱量が狂気のように迫ってきてそれをここまで昇華させるのもう素晴らしいとしか言えないわ。グッズを”迎え入れる”とか、握手会のあとは余韻に浸りたいので1日空けておくとか、徹底的に研究したと思われる表現連発です

ネットの反応

芥川賞、宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」がとりましたね!!
昨日読み終わった!芥川賞発表前に受賞作読み終わったのめちゃくちゃ久しぶりだw
もうね、読んでて痛々しかったけど、あれなんだよな、あれ。推しが炎上するのは我が身のことのようにしんどい。まじ分かる。今っぽい日常が反映された芥川賞
そして西條奈加さんも宇佐見りんさんもおめでとうございます!!どちらもここでは語れないくらい面白かったから嬉しい〜!!!時間ある時また読み返そう
結果、受賞者は…芥川賞、宇佐見りんさん。直木賞、西條奈加さん。芥川賞は、さもありなんという感じですが、直木賞は、ちょっと意外でした
芥川賞、直木賞、発表になりましたね。宇佐見りんさん、西條奈加さん、おめでとうございます!
宇佐見りんさんか!!
「かか」って作品にうーちゃんってやつ出て来たから、その瞬間なんかイラッとした記憶ある
別件だけど、宇佐見りん『推し、燃ゆ』、芥川賞だってね。もう買ってあるので、こんど読んでみます。
宇佐見りんさんの作品はいつもそうだけど、本当にいろいろ話したくなるよね。
宇佐見りん先生
推し、燃ゆ
芥川賞おめでとうございます!!
前回受賞者の遠野遥と宇佐見りんは56回文藝賞を同時受賞したので、Wで芥川賞作家を生み出した回になった
し燃ゆ、聞いたことあるけど読んだことないな
宇佐見りん……なかなか現代的なタイトルだけど、よむか
川賞に輝いた宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」が気になる。

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